クラウゼの日々つれづれ

2009年04月19日

ニューヨークは不便な街?

ニューヨークで生活を始めた時
意外とあまりハイテクなものを導入していないことに驚きました。
今日は自動ドアについてお話しします
こちらではタクシーをはじめ自動ドアがほとんどありません。
どうして?と聞くとアメリカ人曰く、「だって”手”があるじゃない。」とのこと。
ドアくらい自分の手で開けます、という考えのようです。
それで皆自分に続いて入ろうとする人がいるか必ず確認し
その人のためにドアを開けておいてあげます。
そこで「ありがとう。」「どういたしまして。」という会話が生じ
人と人との触れ合いが生じるのです。
これは「良い不便」であり
ニューヨーカーがハートフルである理由のひとつになっているような気がします。
ちなみにスーパーやドラッグストアなどは自動ドアになっています。
買い物した荷物で両手がふさがっている人が多いからでしょう。
posted by クラウゼ at 08:32| Comment(62) | ニューヨーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

リフォームの時は要注意!

よく家の建て替えや改築の時に家相を見てもらいますよね?
信じていない人も多いと思いますが私には怖くて無視出来ません。
なぜなら私のまわりで何も考えずに家を改築した人が5人も亡くなっているからです。
そのうち2人はまだ20代前半の若い人でした。
うちの親は家を立て替えす時に徹底的に○○学の先生のおっしゃるとおりにしました。
まあ、そこまでしないでも・・・とも思いましたが
その先生曰く、「長年住んだ家にしみ込んだ自分たちの”気”を抜くこと」は
した方がいいような気がします。
それは家を取り壊す日の何日か前(1ヶ月くらいだったような?)
夜だけでもいいので別の場所で過ごすことです。
当然仮住まいは用意しなければならないのでそちらで過ごすことになるでしょう。
興味がある方は専門家に聞いてみて下さい。
ただし専門家の先生はそれなりに料金もお高いと思いますので
そちら系の先生もいらっしゃる気軽な電話占いのサイトをご紹介しておきます。


http://109.happy-mi.info/







タグ:占い
posted by クラウゼ at 23:23| Comment(0) | 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

アメリカと日本の出産事情

私は長男をニューヨークで、次男を日本で出産しました。
アメリカは無痛分娩が主流なので長男の出産は本当に楽でした。
次男の時もそれでいきたかったのですが
私の近所に無痛分娩を取り入れている産婦人科がなかったので
仕方なく普通に出産しました。
初産ではないし、みんなしてることだから大丈夫だろうとタカをくくっていたら
とんでもない!死ぬほど苦しみました。(みなさんそうだと思いますが。)
よく痛い思いをして産まないと感動も薄いといいますがあれは嘘です。
感動というより「あ〜やっと終わった・・・」といった感じでした。
無痛分娩の時は本当に純粋に感動出来ましたが・・・



posted by クラウゼ at 07:00| Comment(2) | ニューヨーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。